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DHM株式会社 御中

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Proposal

SNS / note 運用のご提案 「何を相談できる会社か」を届ける発信体制づくり

DHM株式会社 御中
2026年3月
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ご提案の背景

御社はニュース・セミナー・事例の更新をしっかり継続されており、「何をしている会社か」は十分に伝わっています。
X・LinkedInも積極的に発信されており、経営者層との接点づくりはすでに動いています。

一方で、ブログとnoteの更新が止まっているため、
「何を相談できる会社か」「なぜDHMに頼む価値があるか」が体系的に伝わりにくい状態です。

そこで本提案では、以下の2つを軸にご提案いたします。

ブログ・note

更新が止まっているため、こちらで運用を担当します

X・LinkedIn

すでに活発に運用されているため、より効果的な使い方をご提案します(ご希望があればこちらで巻き取りも可能)

2

現状の確認

公開情報をもとに、各媒体の状況を確認いたしました。

媒体 状況 評価
自社サイト(ニュース・事例・セミナー) 直近まで更新あり
自社ブログ 15ページの蓄積あり/最新記事は2025年8月
X ほぼ毎日更新中(営業論・経営者向け発信・イベント報告)
note プロフィール設定済み/最新記事は2025年12月
LinkedIn 週2〜3回ペースで更新中(イベント告知・経営者との交流・代表の考え発信)
Facebook 数ヶ月に1回程度の更新(イベント報告が中心)
Instagram 不定期だが更新あり
YouTube 「オカチャンネル」始動を発表済み(2025年10月)

自社サイト・X・LinkedInはしっかり動いています。
課題はブログとnoteが止まっていることです。X・LinkedInで日々発信されている内容は、そのままでは蓄積されず流れてしまいます。ブログやnoteに体系的にまとめることで、「DHMに何を相談できるか」が伝わるようになります。

3

ご提案する運用方針

A

こちらで運用するもの:ブログ・note

更新が止まっている2媒体は、こちらで企画・制作・公開まで担当いたします。

✍️

自社ブログ

「何を相談できるか」を伝える

営業支援、BPO、組織づくり、伴走支援、よくある相談テーマなどを記事にします。ニュースや事例だけでは届かない「DHMはどんな課題を解決できるのか」を、ブログで補います。

📖

note

信頼と共感をつくる

なぜこの事業をしているか、経営や挑戦のリアル、事例の裏側、代表の価値観などを長文で発信します。ニュースの転載ではなく、DHMらしさを深く伝えるストーリーの場として活用します。

B

運用のご提案をするもの:X・LinkedIn

どちらもすでに活発に発信されています。現在の運用を活かしつつ、より成果につながる使い方をご提案します。
ご希望があれば、投稿の企画・制作をこちらで巻き取ることも可能です。

𝕏

X

「会話の入口」として使い分ける

Xの媒体特性はリアルタイム性と拡散力です。一方で、BtoB企業のXエンゲージメント率は平均1%前後と、LinkedIn(平均2〜6%)より低い傾向にあります。ただし、BtoB領域では数値が低くても見ている人が業界のキーパーソンである可能性があり、商談や問い合わせにつながるケースもあります。

現在はLinkedInと近い内容(持論発信・イベント報告)が中心です。Xの拡散力を活かすなら、以下のような使い分けがおすすめです。

  • 短めの気づき・問いかけ(反応を得やすい)
  • イベントのリアルタイム実況
  • ブログ・noteへの送客(「詳しくはブログに書きました」など)
  • DMから壁打ち・無料相談への導線づくり

LinkedInと同じ投稿をそのまま流すより、Xはよりカジュアルに、会話が生まれるトーンで発信する方が効果的です。

💼

LinkedIn

「法人問い合わせ」につなげる発信を強化する

LinkedInはBtoBにおいて最も成果につながりやすいSNSです。BtoBマーケターの97%がLinkedInをコンテンツ戦略に組み込んでおり、84%が「SNSの中で最も価値がある」と評価しています。BtoB企業のSNS経由トラフィックの約50%がLinkedIn経由というデータもあります。また、XやInstagramと比べてオーガニック投稿でも成果が出やすい環境が残っているのも特徴です。

週2〜3回のペースで、イベント告知・経営者との交流報告・代表の考えなど、すでに内容は充実しています。ここに以下の要素を意識的に組み込むと、法人からの問い合わせにつながりやすくなります。

  • 課題提起型の投稿(「こういう相談が増えています」)
  • 事例紹介(成果が出たクライアントの話)
  • 相談導線の明示(「お気軽にDMください」だけでなく、何を相談できるかを具体的に)

現在のイベント報告・交流報告は信頼構築に効いています。そこに「DHMに何を頼めるか」が伝わる投稿を混ぜることで、閲覧→問い合わせの流れが強化されます。

C

その他の媒体

🏠 自社サイト(ニュース・事例・セミナー)

現在の運用をそのまま継続いただく形で問題ありません。

📷 Instagram / Facebook

Instagramは不定期ながら更新されており、Facebookは数ヶ月に1回程度の更新です。イベント写真や参加者の声など、熱量が伝わるコンテンツに向いている媒体ですが、まずはブログ・noteの立ち上げとX・LinkedInの戦略強化を優先し、体制が整った段階で追加する形をおすすめします。

🎥 YouTube

御社との相性は良いですが、制作負荷が高いため、上記が安定してからの着手で十分です。

全体像

相談導線をつくる
→ ブログ
こちらで運用
信頼を形成する
→ note
こちらで運用
会話の入口
→ X
運用提案 / 巻き取り可
法人問い合わせ強化
→ LinkedIn
運用提案 / 巻き取り可
実績を見せる
→ 自社サイト
現状維持
熱量を可視化する
→ Instagram / Facebook
体制が整ったら
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御社にお願いしたいこと

更新作業そのものをお願いするわけではありません。
御社にしか出せない情報と判断だけをいただければ、あとはこちらで形にいたします。

お願いしたいこと 目安
月1回のヒアリング(最近多い相談、商談で刺さったこと、イベントで感じたことなど) 30〜60分
事例掲載の許可取り 都度
イベント当日の写真・動画の撮影 当日のみ
重要なDM・コメントへの返信 随時
投稿内容の最終確認 公開前

→ 御社には 「ネタ出しと最終判断」 をお願いし、それ以外の作業はすべてこちらで進めます。

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こちらが担当すること

担当領域 内容
戦略設計 媒体ごとの方針設計、投稿テーマ設計
コンテンツ制作 ブログ記事、note原稿、SNS投稿文、ニュース・事例ページの作成
クリエイティブ 画像・動画の編集
運用 投稿・公開作業
改善 数値確認と改善提案

企画・制作・投稿・改善まで、一貫してこちらで担当いたします。

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まとめ

御社のサービスは「人の力」「つながり」「伴走」が強みです。
X・LinkedInでの発信はすでに活発ですが、ブログとnoteが止まっているため、この強みが体系的に伝わりきっていません。

まずはブログ・noteをこちらで運用開始

ブログ
相談導線をつくる
note
信頼形成を深める

この2媒体を軸に、「DHMに何を相談できるか」が伝わる発信体制を整えます。
X・LinkedInについては、より成果につながる運用をご提案し、ご希望があればこちらで巻き取ることも可能です。

ご不明点やご要望がございましたら、お気軽にお聞かせください。